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静岡 漢方 大天堂薬局 » ニュース » 癌(がん)

2012年6月26日

癌(がん)

がんは日本の死亡原因の第一位を占め、
三人に一人ががんで亡くなっています。
今や2人に1人ががんにかかるといわれ、
高齢化社会に突入し、
がんになる人はますます増加すると予想されています。

最近のがんの診断・治療法の進歩は目覚しく、
早期に発見し、
早期に治療すればほとんど完治する病気と言われるようになりましたが、
どうしたら治療したらいいかわからない
「がん難民」の増加が問題となっているのも事実です。

【がんの特徴】
がんは正常な細胞が変異を起こして、
がん細胞になり、
無秩序に増殖してしまう病気です。
細胞のがん化は、
遺伝子の異常で起こるので、
遺伝子の病気といわれますが、
親から子に受け継がれる遺伝性の病気とは異なります。

がんには次の5つの特徴があります。

1)初期症状がはっきりしない
 明瞭な症状が現れた時には、進行していることが多い。
2)がん細胞は無限に増殖する
 正常細胞は寿命がくると死に、
 新しい細胞と入れ替わり、
 新陳代謝が行われます。
 しかし、がん細胞は異常な細胞で栄養がある限り 
 どんどん増殖します。
3)がん細胞は周囲の組織を弱らせる
 がん細胞は正常細胞より活動が活発で、
 大量の栄養と酸素を消費します。
 そのために、血管が運んできた栄養や酸素を独り占めして、
 周囲の正常細胞を弱らせ、
 組織を破壊します。
4)がんは転移する
 がんは周囲の組織を破壊するだけでなく、
 血液やリンパ液の流れにのって、
 または臓器のすきまなどにがん細胞をばらまくように飛び散り、
 いろいろの臓器に飛び火(転移)し、
 そこでまた増殖し、また次の臓器に侵入します。
5)がんの環境要因には多種ある
 がんの直接的原因として、
 食品やたぱこが最も重要で、
 塩辛いもの、高脂肪食、アルコール類など
 も問題となります。
 肝がんでは、B型肝炎やC型肝炎のウイルスが原因となります。
 がんにかかりやすい体質の遺伝では、
 大腸がんは他のがんよりその傾向が強いようです。

【がんの進行】
がんは通常大きく、
早期がん、
進行がん、
末期がん
の3つに分けられます。

早期がんとして発見できるのは、
一つのがん細胞が30回以上の分裂をくりかえしたもので、
重さ1g、がん細胞数ば約1o億個です。
体を構成する約60兆個もの細胞のうち、
たった一つの細胞遺伝子が発がん物質や放射線、
ウイルス、体質などの要因により狂い、
腫瘍化していきます。

早期がんの大きさになるまで約15年かかります。

しかし、早期がんから末期がん
(40回以上分裂、重さ最大1kg、がん細胞数1兆個)までは
1~2年と言われています。

がんとは判定できないが、
放置しておくとがんになる確率が高い状態を前がん状態を
「前がん状態」といいます。
舌の白板症、胃粘護の腸上皮化生や具型上皮、大腸ポリープなどが
前がん状態と言われます。
がんの病期は、
病巣の大きさや深さ、
周囲組織への浸潤度、
転移の有無、
手術が可能か
などで決められます。
臓器ごとで病像がことなり、臓器ごとに判定されます。

【病院での治療】
手術、
抗がん剤などの化学療法、
放射線療法が
がんの病期によって選択されます。

それぞれ日々進歩しています。

手術では、
昔であればお腹を大きく切っていた(開腹手術)ケースでも
小さく切った部分から器具とカメラを挿入して行う
腹腔鏡手術が増え
傷が小さくてすむ分
患者さんの負担が減っています。
3次元映像を見ながら
ロボットアームを操作するロボット手術や
カテーテルを血管に通して血管から治療を行う血管内治療と
外科的手術を同時に行うハイブリット手術も増えているそうです。

抗がん剤もガン細胞をピンポイント攻撃できる
分子標的薬が登場しています。

放射線も重粒子線治療のように
ガン細胞に狙いを定める技術が登場しています。
さらにガンを立体的に捉えて正常細胞への副作用を抑える
強度変調放射線治療(IMRI)や
画像誘導放射線治療(IGRT)などの
高度放射線治療も進んでいます。

一部の病院は免疫細胞療法、
WTIワクチン療法など行われています。

【アンチ病院思考】
・がん検診は受けない方がいい。
・がんは切らなくても治る。
・抗がん剤は猛毒で効かない。
・がんは原則放置した方がいい。
など、病院での治療を否定する
医師、薬剤師などの医療従事者も増えています。

【大天堂薬局の対応】

・早期発見でまだ病院の治療を受ける前で、あまり自覚症状がない方。
・アンチ病院思考だが、無治療は不安で何かやっておきたい方。
・現在治療中で副作用に苦しんでいる方。
・病院であらゆる治療をされ、もう出来ることがないと余命宣告された方。

ご相談時の体調、考え方が皆さん異なります。
(大天堂薬局に相談に来る方の中には
 当然病院の治療だけで満足という方はいらっしゃいません。)
ですから、症状や生活習慣、考え方をよくお聞きし、食事・生活指導を中心に、
あなたの体質に合った漢方薬・サプリメントを選定
いたします。

さて、ここで質問。

あなたは早期がんと言われる1cm(1g)のガンを
お医者さんの言うとおり「早期」と考えますか?

私は「早期ではない」と考えます。


なぜか。

私たちの身体は約60兆個の細胞から成り立っており、
そのうち約1300億個が1日に入れ替わります。
その時すべてが正常細胞で入れ替わればよいのですが、
約5000個が異常細胞(できそこない)が発生します。
これがガン細胞です。

つまり、人は誰でも毎日ガン細胞が生まれているのです。


では、なぜガンになる人と、
ならない人がいるのでしょう?


もしも、毎日生まれるガン細胞が
すべてスクスクと成長していたら人間はとっくに絶滅しているでしょう。
そうならないのは、
体のシステムが異常細胞を処理してくれているからです。

これを「免疫」と言います。

ガンにならない人(診断されない人)は
免疫がしっかりした人だと言えます。

ガンと診断される人は
免疫が弱かったり、
免疫が正常でも正常細胞と異常細胞の
識別能力が弱かったりする人です。

ガン細胞は最初はゆっくり分裂していきます。
そして約10億個(1cm、1g)まで増えたガン細胞が早期がんです。
この大きさになるには4年~15年かかると言われています。

ですから、
今の医学上見つけられるという意味では「早期」ですが、
決して出来たてという意味では「早期」ではないと私は考えています。


※早期がんと言われる大きさになるまでは
 比較的ゆっくりの進行ですが、
 その後は速度を上げて大きくなり1~2年ほどで
 末期がんと言われる大きさ(約1兆個、10cm)になります。


例えば、手術をして目に見えるガンを切除しても、
その日のうちにガン細胞は生まれています。
ガンは局所の病ではなく、全身の病です。

ですから、ガン体質から抜け出すよう体と
ココロを整えていく必要があると考えています。

仮に、
余命宣告されたとしても諦めないでください!
なんとかしたいあなたの想いを一生懸命応援させていただきます。

特に現在の辛い症状や気持ちを聞いてほしい方。
しっかり相談して自分に合った健康法をしたいけど、相談する人がいない方。
そのため、今やっている健康法(通院や通販など)に自信のない方。
に大天堂薬局は向いています。

相談には勇気が要りますよね。
勇気を出して、お気軽にご相談くださいね。

直接来局して面談することをご希望の方は、
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