静岡市 漢方薬局 鍼灸


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静岡 漢方 大天堂薬局 » ニュース » 皮膚トラブル

2012年7月10日

皮膚トラブル

掌蹠膿疱症
アトピー性皮膚炎、
じんましん、
主婦湿疹、
汗疱状湿疹、
ニキビ、
くすみ、
シミ
などの皮膚トラブル。

皮膚の病気には、
ステロイドの軟膏やクリームといった
塗り薬や化粧品、
抗アレルギー剤を服用するなど、
その場しのぎをしている方がたくさんいます。

漢方では「皮膚は内臓の鏡」と考えます。
内臓が正常に働いてこそ、
皮膚がきれいでいられるのです。
ですから、
皮膚トラブルは身体の中から治していきます。
肌表面が乾燥してガサガサになる肌あれや、
かゆみのある湿疹など、
肌トラブルは体調低下のシグナルです。

漢方薬で五臓六腑を整え、
さらに抗酸化作用のあるものや
免疫を整えるものを摂ることで身体全体のバランスをとることが
皮膚トラブル解決につながります。

【大天堂薬局の対応】
症状によってすぐに効果の出る場合と
かなり時間がかかる場合があります。
食生活など生活習慣が非常に大切になりますので、
症状や生活習慣をよく伺い、食事・生活指導を中心に、
あなたの体質に合った漢方薬・サプリメントを選定いたします。


治りたいあなたの想いを一生懸命応援します!
ご相談はご相談の流れに沿ってお電話、メールでご予約下さい。
なお、お電話、メールでのご相談にもできる限り対応させて頂きますが、
来局者様を最優先させて頂いております。
すぐに対応しかねることがありますので、ご了承ください。

《掌蹠膿疱症の方へ》

掌蹠膿疱症は
手のひらや足の裏に
無菌性の膿疱ができる病気です。

最初は小さい水泡ができて、
徐々に化膿していき、
黄色い膿疱に変わり
その後に乾燥してはがれ落ちます。

一旦、綺麗になり
治ったかと思うと
再発し、慢性化すると
皮膚が赤黒くなり、
角質も増殖して激しい痒みや痛みを
伴うこともあります。

無菌性なので人に感染することはありません。

「人に見られるのがはずかしい」
「かゆみや痛みで集中できない」

など日常生活に支障をきたしている方が多いようです。

自己免疫疾患が疑われる皮膚病ですが
今のところはっきりとした原因はわかっていません。

相談に見えるほとんどの方が、
ステロイド剤を使用していますが、
改善していないのが現状です。

ステロイド剤は非常に強力な
抗炎症剤かつ免疫抑制剤です。
炎症のきつい部分に塗れば、
早期に症状が治まります。
ですが、根本治療に繋がるものではなく、
あくまで対処療法(一時的な改善)にすぎません。

また、漢方薬とステロイド剤の併用を考えてみると、
漢方薬の解毒作用とは相反する
毒素を封じ込める作用があるので、
併用されることにより一般的には
症状の安定化が遅くなります。

ステロイド離脱をすることで、
漢方薬の力がフルに発揮され、
症状が早く安定するようになりますが、
人によっては一カ月ほど想像を絶するような
リバウンド症状が出る方もいらっしゃいます。

ですから、
ステロイド剤を継続されるか、
離脱されるかは、
ご本人の意志と症状によって

対応させて頂いております。

相談には勇気が要りますよね。
勇気を出して、お気軽にご相談くださいね。

【良くなった例】

▼初回来局時▼


▼漢方薬等服用2週間後、病院の薬も減量して継続中▼


▼継続4ヶ月後、再発なし。病院の薬は中止▼


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼漢方薬等服用開始2ヶ月後▼


▼服用開始4ヶ月後、病院の薬は痒みひどい時のみ使用▼



直接来局して面談することをご希望の方は、
来局予約に沿ってお電話、メールでご予約下さい。

来局が難しい方は、
メール相談に従ってご記入の上、
送信してください。



≪アトピー性皮膚炎の方へ≫
ほとんどの方が、
ステロイド剤を使用している状態で来局されます。
さすが漢方療法をやろうとする方たちなので、
ステロイド剤に対する抵抗は相当あるようで、
「ステロイド剤を続けていていいのでしょうか?」という
質問を数多くお受けします。

これは非常に難しい質問です。

ステロイド剤は非常に強力な
抗炎症剤かつ免疫抑制剤です。
炎症のきつい部分に塗れば、
早期に症状が治まります。
ですが、根本治療に繋がるものではなく、
あくまで対処療法(一時的な改善)にすぎません。

また、漢方薬とステロイド剤の併用を考えてみると、
漢方薬の解毒作用とは相反する
毒素を封じ込める作用があるので、
併用されることにより一般的には
症状の安定化が遅くなります。

ステロイド離脱をすることで、
漢方薬の力がフルに発揮され、
症状が早く安定するようになりますが、
人によっては一カ月ほど想像を絶するような
リバウンド症状が出る方もいらっしゃいます。

ですから、
ステロイド剤を継続されるか、
離脱されるかは、
ご本人の意志と症状によって

対応させて頂いております。

相談には勇気が要りますよね。
勇気を出して、お気軽にご相談くださいね。

あなたは元気になって何をしたいですか?

直接来局して面談することをご希望の方は、
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来局が難しい方は、
メール相談に従ってご記入の上、
送信してください。


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