静岡市 漢方薬局 鍼灸


大天堂薬局
アクセスマップ
〒420-0868
静岡県静岡市葵区宮ケ崎町58
営業時間:午前9時~午後7時
休業日:日曜・祝日・年末年始

静岡 漢方 大天堂薬局 » ご挨拶

皆様はじめまして。静岡浅間神社の赤鳥居前にある健康相談薬局の店主“望月伸洋”と申します。昭和三年から皆様の信用に支えられている当局の使命は『皆様の健康のお手伝いをすること』だと思っております。

私が薬剤師になりたての頃の話しです。当時、私は関東のとある市立病院前の調剤専門薬局に勤務しておりました。『処方に間違いはないか?』『飲み合わせは大丈夫か?』といったことを常に気にかけ、的確で最善なお薬をお渡しすることを第一に考えながら、患者様と接するよう心がけていました。ですが、そこは市立病院前の調剤専門薬局。自動ドアが休む暇なく、患者様がいらっしゃいます。長時間お待ちいただく患者様のなかには、イライラされ、私が話しかけても「いいから早く薬ちょうだい!!」と言われてしまうことも多々ありました。ときには、患者様からご相談を受けることもありましたが(もちろん、私なりに誠意を持ってお答えしましたが…)、他にお待ちいただく患者様の視線がすごく気になり、集中して対応することが難しく思うこともありました。私なりに、何とか改善しようと努力の日々でしたが、当時の調剤薬局の現場や環境では限界を感じていました。そのような毎日を送るなか、“私を頼ってくれる患者様のお話をゆっくり聞き、そして役に立ちたい!!”という思いが、どんどん強くなっていきました。

私が、関東の薬局でそのような毎日を送っているなか、“大天堂薬局”は父が営んでおりました。ある日、私が帰省したおり、父が患者様とお話中、私が「こんにちは」と患者様にご挨拶さしあげたところ、患者様が「こんにちは。いつもお父様にはお世話になっているのよ。今、こうして元気でいられるのはお父さんのお陰だよ」と、さわやかにおっしゃいました。その時、「自分も父のように役に立ちたい!」と思いました。将来の目標が決まっても、まずは、漢方薬(東洋医学・中医学)の勉強だと考えた私は、勤めていた調剤薬局をやめ、鍼灸の専門学校に通い初めました。漢方薬を知るためには、漢方的な身体の診方が必要です。そのためには、鍼灸の知識は絶対必要だと思いました。そして五年後、正式に大天堂薬局の三代目となりました。今こうして私があるのは、いろいろな方に支えられ、そこで築かれた信頼関係が基盤にあります。その信頼を裏切ぬよう、私とご縁があった方の“健康のお手伝いをすること”が、私のこれからの使命だと思っております。

  • ・誰に相談したら良いのか、わからない方・・・
  • ・一人で悩んでいる方・・・
  • ・いろいろ試したけれど、どれも納得できない方・・・

こんな私と、一度お話してみませんか?
お待ちしております。

薬剤師・はり師・灸師 望月 伸洋

薬剤師・はり師・灸師 望月 伸洋

所属団体
日本生体免疫研究会
漢方療法推進会
健康未来創造研究会
緑健会 など多数



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